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認証制度って難しそう!

世の中には様々な認証制度があります。多くに共通しているのは、第三者が力量を評価・認定してくれるところです。
多くの食品は、見た目では原産地や加工方法の判定ができません。当人たちが「きちんとやっている!」と自信を持って発信する他に、利害関係のない第三者が評価・認定する必要があると考えています。
中田食品は、原料トレーサビリティに関する認証制度「きらりっぷ(北海道食品独自認証制度)」および衛生管理に関する認証制度である「北海道HACCP]に取り組んでいます。
きらりっぷ認証取得製品についてはこちらをご覧ください。

例えば「きらりっぷ認証」では何をするの?

①工場監査

年に1回、監査を受けます。監査員が工場に来て、実際の製造と書類・記録等をチェックします。

  • 予め決めた製造手順に従って作っているか?
  • 手順に従って製造した記録はあるか?
  • 原材料の購入量と豆腐の出荷量が合っているか?

などなど細かいチェックを受けます。

②評価会

監査と同じ時期に、専門家による評価会にかけられます。

  • 認証に相応しい味や香りを有しているか?
  • より改善すべき点はあるか?

監査を受けるのはたいへんな量力です。晴れて監査・評価会に合格すれば更新料を支払って認証継続となります。

中田食品はなぜ認証取得に取り組むのか?

わざわざお金を払って、チェックされて厳しいことを言われる。なぜ、そんなことをするのでしょう?すべてはお客様が当社のお豆腐を安心して購入できるために。

自分たちの考えだけで「きちんとやっています」というのは簡単です。でも、もしかしたら勘違いだってあるかもしれない。世の中の大切なことって、たいてい面倒くさいんですよね。そう笑いながら認証を維持していけたらなと思っています。

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