中田食品は1958年に北海道帯広市で創業して以来、地域の皆様の食卓を支えるために邁進してまいりました。1989年より豆腐・油揚げ製造を開始し、地元である北海道十勝産大豆を使用した大豆の味が濃く感じられる製品を作り続けています。冷夏で大豆が不作の年には安定供給やコスト高で苦しむなど大変なことも多々ありますが、こうして今日も豆腐作りに励むことができるのは弊社製品を応援してくださる皆様のおかげであり、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

近年では豆腐作り教室の開催、地元高校生とコラボしての商品開発など、私たちの周囲の皆様に食の大切さ・楽しさを知って頂く機会を積極的に作り出すよう努力しています。美味しい、楽しい、面白いという体験の蓄積が食を大切にすることに繋がり、その先に皆様の健康があることを信じて活動しています。
豆腐・油揚げを主軸とする当社としましては、守るべき良き伝統を大切にしつつ、衛生管理手法であるHACCPシステムの導入、持続可能な正解にするための取り組みであるSDGsなどの最先端への対応と挑戦を行います。これらの活動そしてこだわりの豆腐作りを通じて、当社は食の楽しさを発信し続ける企業であり続けます。

代表 貴戸武利

企業名有限会社中田食品
創業1958年1月3日
設立1965年4月1日
資本金400万円
決算月9月
法人番号4460102002464
所在地〒080-2464 北海道帯広市西24条北2丁目5番地99
営業許可豆腐製造・菓子製造・飲料製造
代表電話番号0155-37-3501
FAX番号0155-37-3634
役員代表取締役会長 貴戸武司

代表取締役社長 貴戸武利

アクセス

中田食品のロゴマークについて

当社はこれまで以上にお客様のことを真剣に考える企業になりたいと思い、2019年6月にロゴマークを新たに作りました。


豆腐の原料である大豆が原型になっています。この部分の図により. . .
①国産の良質な原料の入手に努めることを心がけます。②原料から派生して「作り手」もこの部分に込めています。
大豆をモチーフにしていますが、大豆に限らず当社の全ての製品において良質な原材料と作り手の・技術努力を大切にしていきます。

 


下線は、十勝平野を示します。
①地元である十勝平野で作られた原料を使うことに努力します。
②地に足の着いた堅実なものづくりをすることに努力します。

 

 


私たちが第一に考えるのは、お客様に笑顔になってもらうことです。
ニコっとした目のイメージ図でお客様の笑顔を表し、その片方を使うことで象徴化しました。

 

 


作り手が、お客様の笑顔を見上げる形になっています。

 

 


お客様がどうしたら笑顔になるのかを考え続ける姿勢を示しています
こうした活動が実を結び、作り手とお客様が一つになって幸せを実現するのが私たちの理想です。
全体をえんで囲むことで理想的な状態になるイメージを持ちました。

 

 


ものづくりにおいては、現状で完璧だと満足しては歩みが止まります。
私たちはまだまだ完全ではないということ、歩みを止めないことを心に刻むために円の一部が欠けています。

 

 



企業名を入れてロゴの完成となりました。
ロゴに込めた思いを忘れないためにも、様々な活動でロゴを出していこうと思います。
ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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