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食育は誰が行うもの?

お話する機会が無かったのですけれど、
今年の6月に70名様に向けて、90分間にわたる講演の機会を頂きました。

高校時代の同級生から話を貰いまして気軽に受けたのですが、受けた後に
「聴講者、100名くらいいるかも」とか
「90分間くらい話せるよね」とか
「あ、豆腐じゃなくて食育で」とか追加情報がちらほらと…
いやもう、準備が大変でした。
今となっては〇〇君、ありがとう!勉強になったよと感謝です。

何となく講演の件は遠い昔の話に感じていました。
つい先日に講演要旨が届いたり、
地元のある中学校のPTAからお問い合わせの連絡を頂いたりしまして、
まだ半年も経過していないんだなぁと思って本日の話題にしました。

講演に招いて頂きました事務局の方々、
私の稚拙なお話を聞いてくださった皆様、
どうもありがとうございました。
大変遅れましたがこの場にて改めて御礼申し上げます。

食育の話と言っても、豆腐の作り方ではありません。
私、数年前にイタリア、スペインなどでの食育の好事例を勉強する貴重な機会がありました。
その話と十勝の食育の現状との対比を中心にお話させて頂いたつもりです。

あと、食品業界のあまり知られていない(?)話を少々。

下の画像は、講演のために200ページ用意したスライドの最後のページです。
どのような話の結果、ここにたどり着いたのでしょうね~。

食育の話となると、たま~にですが、「学校がやるべき」「食育は家庭で」など、
誰がやるの?という押し付け合いの話になってしまうのを耳にします。

もちろん、そうじゃないですよねー。

学校、企業、行政、家庭それぞれに役割があるはずです。
そもそも、それぞれに得意・不得意があるんですからって提言を
僭越ながらさせて頂きました。

アンケート結果は貰っておりませんが、そこそこ良かったみたいです。
ホッとしております。